過去にあった出来事

コンサータ地獄に陥った話

病院でコンサータの処方を受ける

ある病院でコンサータを処方して欲しいと言うと出してくれなくて門前払いされた

ある藪医者がいる別の病院で大量のコンサータを処方してもらえた

カバンの中にぎっしり入ったコンサータ

朝に一錠だけのはずが、ある日から10錠くらいになった

18mgを朝飲んで、それでも効いてる感じがしなくて昼に飲む、10分後また緊張してきてもう1錠

気づいたらあと1錠がやめられなくて、18×10錠 180mg飲んでた

もっと飲んでたかもしれない、、200mgは超えてた

それでも効いてる感じがしない

完全に依存してた

最初の30分の高揚感が止められなくて

次で最後て言い聞かせながら、また1錠1錠口の中に彫り込んだ

当たり前だけど夜寝れなかった

心臓が破裂しそうになりながら、それでも止められない

いつ死んでもおかしくないのにて思いながら過ごす

仕事のために飲んでいたはずのコンサータ

人と会うためだけにも飲んでいました

人と会う前にに、コンサータを飲むと、まるで自分に武器を与えてくれたような感覚に陥る、、30分間だけ

いざ待ち合わせをしていて、友人とあった瞬間にもう1錠飲む

お酒飲んで談笑してる間にもう1錠

なぜコンサータ依存を脱することができたか

今コンサータを飲まずに生活できています

仕事がある日以外朝1錠以外は飲んでいません

これほど依存してたのになぜ辞められたか

それは、カウンセラーさんとの出会いでした

コンサータを飲めば自分に足りない何かを埋めてくれる

そんな感じがしました

コンサータを飲めば"not enough"の自分が"enough"になれるって

でも、全然そうじゃなかった

今でも自分は十分(enough)ではないと思う

でも、少なくともコンサータを飲めばそれが解決されるとは思わないって考えにはなりました

f:id:livingwithlowselfesteem:20200806214159p:plain

  • この記事を書いた人
捻くれうさぎ

捻くれうさぎ

-過去にあった出来事